本日は宣伝クマにたまの休みを取ってもらったため、金子が代筆します。
先週風邪でふらふらでしたが、お客様に頂いた黄金のユンケルを飲んですっかり元気です。
特別上映した『SPICA』の白川幸司監督は10年近く前に知り合い、その強烈な個性が深く印象に残っていたのですが、その後ご無沙汰してました。今回このような形でお互いの最新作を同時上映し、トークすることになるとは・・・不思議な感じでした。
『SPICA』は臓器移植を受けないと死んでしまう子供と、その両親の物語。
「命は平等じゃない」というテーマが、断片的な映像イメージの中から浮かび上がってくる作品。
上映後のトークでは、白川監督も自分のトークが得意ではないので、どうなることかと思いましたが、お互いの創作の10年間の変化などを喋っているうちにあっという間に終わりました。
「突っ込みなしの二人ボケだ」と後から言われましたが・・・そういえば監督として現場ではSなのかMなのか、という質問を白川監督に投げかけたところ、何故か爆笑なさってるお客さんが数名いましたね。プライベートでSかMかを聞いたのでなく、あくまで作り手として、の質問ですよ!
来て下さった皆様、拙いトークで恐縮でしたが、本当に有難うございました。
左から>白川幸司監督・金子雅和監督
- 2008/02/06(水) 16:23:53|
- イベント
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0